トレーナー・治療家 田澤聖士

僕の夢とドリームノート。活動を広げるために大切にしたいこと

お問い合わせはこちら

僕の夢とドリームノート。活動を広げるために大切にしたいこと

僕の夢とドリームノート。活動を広げるために大切にしたいこと

2026/10/19

はじめまして、サトシです!
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

僕は、柔道整復師・鍼灸師・アスレティックトレーナーとして、施術や運動指導を通じて、身体のケアやコンディショニングに携わっています。
 

そんな僕には、一つの夢があります。

「GENERATIONS専属トレーナーになること」です。
 

今回は、僕がこの夢を追う理由と、その過程で始めた「ドリームノート」という活動について。そして、活動を続ける中で気づいたことを書いてみたいと思います。
 

 

GENERATIONSの力になりたい

僕は中学生の頃から、GENERATIONSの楽曲やパフォーマンスに元気をもらってきました。前に進む勇気をもらったり、楽しい時間を過ごさせてもらったり。自分にとって、大切な存在です。
 

今度は僕が、身体を支える仕事を通じて、GENERATIONSの力になりたい。

これまで受け取ってきたものへの感謝を、自分の行動で返していきたい。
 

そんな想いが、「GENERATIONS専属トレーナーになる」という夢につながっています。
 

今は、日々の施術や現場で経験を積みながら、SNSなどでも自分の夢や活動を発信しています。
 

DREAMERSの想いを残す「ドリームノート」

夢を伝える中で出会ったのが、GENERATIONSのファンである「DREAMERS」の皆さんです。
 

実際にお話しすると、僕と同じようにGENERATIONSから元気や勇気をもらってきた方が、たくさんいることを知りました。
 

楽曲に励まされたこと。
ライブで心が動いたこと。
GENERATIONSをきっかけに、大切な人と出会えたこと。
 

一人ひとりに、それぞれの思い出や物語がある。
 

その想いを、残る形にしたい。
 

そうして始めたのが、DREAMERSの皆さんの想いを、手書きの言葉で一冊に残す「ドリームノート」です。
 

手書きの文字には、筆跡や言葉の選び方にも、その人らしさが表れます。そんな温かさも一緒に残していきたいと思っています。

なお、この活動は、GENERATIONS・LDHの公式・公認の企画ではありません。一人のファンとして、個人で取り組んでいる活動です。

 

60人の想いと、今ぶつかっている壁

最初の目標は、2026年10月31日までに、100人の想いを集めること。

この記事を書いている現在、60人の方から想いを寄せていただいています。
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
 

今は、自分から声をかけたり、SNSで発信したりしながら、少しずつ活動を知っていただいています。
 

ただ、正直に言うと、思うように広げられているわけではありません。

目標まで、あと40人。

ここからどう広げていくか、壁にぶつかっているところです。
 

その中で、特に反応を感じられたのは、会場で直接お会いしたときや、実物のノートを見ていただいたときでした。
 

画面の中で知っていた活動が、目の前にある。
ページをめくると、一人ひとりの筆跡や言葉が並んでいる。
 

そこには、説明だけでは伝わりきらないものがあるのかもしれません。
 

自分の「やりたい」を、相手の「参加したい」につなげる

何かを始めるとき、自分の「やりたい」という気持ちは、大きな原動力になります。

僕にとっても、「GENERATIONSの力になりたい」「DREAMERSの想いを残したい」という気持ちは、活動を続ける原動力です。
 

そして、活動を広げていくには、参加する人にとってどんな楽しさや意味があるのかも、考える必要があると感じています。
 

例えば、友達と一緒に行ったライブの思い出を残すこと。
自分と似た想いを書いている人を見つけること。
数年後に読み返して、今の気持ちを思い出すこと。

僕にとっては「想いを集める活動」でも、参加する方にとっては「友達との思い出を残す機会」になるかもしれません。

「楽しそうだから、参加してみたい」

そんなきっかけも、うれしいです。
 

同じ活動でも、始めた人と参加する人では、感じている魅力や意味が違うことがある。

だからこそ、自分の想いを伝えるとともに、相手がどこに魅力を感じるのかを知ることも大切なのだと思います。
 

参加する人の声を聞きながら、育てていく

これからは、参加してくださる方の声を、もっと聞いていきたいと思っています。

ノートを見たとき、何を感じたのか。

何が、参加のきっかけになったのか。
どんな形なら、想いを残してみたいと思えるのか。
 

そこには、自分一人では気づけなかった、この活動の可能性があるかもしれません。

これは、僕が普段向き合っている仕事にも通じる視点だと感じています。
 

施術や運動指導でも、目の前の方が何に困っていて、どんな毎日を送りたいのかを知ることが大切です。

活動でも仕事でも、相手の気持ちに目を向けることを忘れずにいたいと思います。

100人は、最初の目標です。
その先も、一人ひとりの想いを大切に残していきたい。
 

自分の想いを出発点に、参加してくださる方にとっても、大切なものが残る活動へ。

僕自身も夢に向かって歩みながら、皆さんと一緒に、ドリームノートを育てていきます。
 

ドリームノートに興味を持ってくださった方は、InstagramのDMから、お気軽に声をかけていただけたらうれしいです!

--------------------------------------------------------------------
トレーナー・治療家 田澤聖士
活動拠点:東京都


--------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。