自分の活動にも、見えない段差があるかもしれない。
2026/10/21
こんにちは、サトシです!
僕は今、「GENERATIONS専属トレーナーになる」という夢を追いながら活動しています。
今日は、初めて行ったカフェでの出来事から、自分の活動について考えたことを書きたいと思います。
カフェの入り口で気になったこと
そのカフェの入り口には、わずかな段差がありました。
階段のように、見ればすぐに分かるものではなく、少し気づきにくい段差です。
店内で過ごしていると、そこでつまずく人を何人か見かけました。
初めて来た僕でも、何人か目にしたということは、普段から働いている店員さんは、もっと目にしているのかもしれません。
少なくとも僕が見た範囲では、段差を知らせる目印などは見当たりませんでした。
もちろん、お店側にも事情があるのかもしれません。
ただ、その様子を見て、「何人も同じ場所でつまずくなら、つまずきにくくする工夫ができるのではないか」と思いました。
「このようなこと、自分にも起こっていない?」
自分の活動にも、こういう段差があるんじゃないかと思った。
自分には当たり前でも、相手には分からない
僕は今、GENERATIONSのファンであるDREAMERSの皆さんの想いを、手書きの言葉で残す「ドリームノート」という活動をしています。
この活動をもっと広げたい。
もっとたくさんの人に参加してもらいたい。
そう思って、発信したり、声をかけたりしています。
でも、参加してもらうまでの間に、僕が気づいていない小さな段差があるのかもしれません。
「何を書けばいいんだろう?」
「長い文章じゃないといけないのかな?」
「書いたものは、どこに載るんだろう?」
「そもそも、どうやって参加するんだろう?」
僕は、自分で始めた活動なので、目的も参加方法も分かっています。
でも、初めて知った人にとっては、分からないことがたくさんあるはずです。
自分が分かっていることと、相手に伝わっていることは同じではない。
何度も説明しているうちに、「これくらいは伝わっているだろう」と思ってしまっていないか、見直す必要があると感じました。
活動の中では、つまずいた人が見えにくい
カフェでは、つまずく人の姿が見えました。
でも、SNSで活動を知った人が、どこで迷ったのかは、なかなか見えません。
「気になるけど、参加方法がよく分からない」
そう思っても、わざわざ質問せず、そのまま投稿を閉じることもあると思います。
だから、反応がなかったからといって、興味がなかったとは限らない。
興味を持ってくれたのに、一歩を踏み出しにくかった可能性もある。
そう考えると、発信する回数を増やすことに加えて、参加しやすくする工夫も必要だと思いました。
声をかけた、その先まで考える
例えば、何を書けばいいか迷う人には、書き始めるきっかけになる問いを添える。
文章の長さを気にする人には、「一言でも大丈夫です」と伝える。
参加方法や、いただいた言葉をどう扱うのかも、分かりやすく案内する。
そして、実際に参加してくれた人に、「分かりにくかったところはありませんでしたか?」と聞いてみる。
自分だけで考えていては気づけない段差も、相手の声を聞けば見つかるかもしれません。
「よかったら参加してください」と声をかける。
その先にある、相手の迷いや不安まで考える。
そこまで含めて、活動をつくっていきたいです。
今日、カフェで見かけた小さな段差。
誰かの対応を気にするだけで終わらせず、自分の活動を見直すきっかけにしたいと思います。
想いを持って来てくれた人が、一歩を踏み出しやすいように。
まずは、初めて知った人の目線で、ドリームノートの案内を読み直してみます。
相手の目線に立って物事を考えることって大事だよね。
------------------------------------------------------------
トレーナー・治療家 田澤聖士
活動拠点:東京都
問い合わせ
Mail:satoshi.gamba739@gmail.com
Instagram
------------------------------------------------------------
