コメントが増えた、一つの問いかけ。
2026/10/20
こんにちは、田澤聖士(たざわさとし)です!
僕は今、「GENERATIONS専属トレーナーになる」という夢を追いながら活動しています。
その活動の一つが、DREAMERS(GENERATIONSのファン)の皆さんの想いを、手書きの言葉で残す「ドリームノート」です。
この活動をもっと広げるにはどうしたらいいか。
参加したいと思ってもらうには、何が必要なのか。
そんなことを考えているときに、以前のインスタライブでの出来事を思い出しました。
コメントが増えた瞬間
インスタライブ中、皆さんにこんな質問をしたことがあります。
「皆さんがジェネを好きになったきっかけは何ですか?」
すると、普段よりもコメントが増えたんです。
この経験に、活動を広げていくためのヒントがある気がしています。
僕は、自分の夢や活動を知ってもらいたくて発信しています。
だからこそ、「どう伝えたら届くか」を考えることが多くあります。
でも、あのときは、僕の話を聞いてもらうだけでなく、皆さん自身の話を聞く時間になりました。
相手にも、話したいことがある
GENERATIONSを好きになったきっかけは、一人ひとり違うはずです。
出会った時期も、そのときの生活も、心に残っている曲も違う。
あの問いかけが、それぞれの思い出を振り返って、話したくなるきっかけになったのかもしれません。
自分が伝えたいことがあるように、相手にも話したいことがある。
見てくださる皆さんが、自分のGENERATIONSの思い出を話せる。
僕も、それを聞くことで、その人の想いを知ることができる。
そんなやり取りが生まれることも、インスタライブの大切な時間なのかもと気づいた。
想いを思い出すきっかけをつくる
ドリームノートでも、「GENERATIONSへの想いを自由に書いてください」とお伝えしています。
ただ、自由だからこそ、何から書けばいいのか迷う方もいるかもしれません。
例えば、
「好きになったきっかけは?」
「元気をもらった曲は?」
「今でも忘れられない思い出は?」
そんな問いかけがあれば、「この話を書いてみようかな」と思いやすくなるかもしれない。
書いてほしい内容を決めるのではなく、その人の中にある想いを思い出すきっかけをつくる。これからは、そんな工夫も試していきたいです。
「参加してよかった」と思える活動へ
もちろん、インスタライブでコメントすることと、紙に書いて参加することでは、手間も違います。
問いかけを変えたらすぐに参加者が増える、という話ではないと思っています。
それでも、今回の経験から考えられることはあります。
僕にとっては「活動を広げたい」という挑戦でも、参加してくださる方にとっては、自分の大切な思い出を残す機会になるかもしれない。
だからこそ、書いてくださった言葉を丁寧に受け取って、その方が「参加してよかった」と思える活動にしていきたいです。
自分の想いを伝えること。
そして、相手の想いに耳を傾けること。
その両方を大切にしながら、ドリームノートを育てていきます。
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トレーナー・治療家 田澤聖士
活動拠点:東京都
問い合わせ
Mail:satoshi.gamba739@gmail.com
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